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 「この家を建ててから、人が遊びに来ることが本当に多くなりました。子供の友だちや、お母さんたちはもちろんですけど、僕の会社の人も『湘南の暮らしってどんな感じか見てみたい』って興味を持ってくれる人が、とても多いんですよ。家を見にきがてら、みんなでバーベキューしたりとか。実は今度の週末もそんな予定が入ってるんですけどね」
 そう語るSさんは、実はもともと茅ヶ崎出身。そんなこともあって今回の家づくりでも『湘南に住む』というより『湘南に戻ってくる』という感覚の方が強かったという。だがエリアはすんなり決まっても、そのあとにもうひとつの問題が控えていた。どんな住まいを選ぶか、という大問題だ。
「将来的に子どもが増えたときのことも考えると、広さは100㎡程度はほしいねって家内とも話してました。同時に、せっかく家を購入するのなら、僕らのライフスタイルに合ったオリジナリティのある間取り、デザインの家でもあってほしい。そんなときにTHE HOUSE SYNDICATE(ハウスシンジケート)というプロジェクトの存在を知ったんです」

  • 「大きなストレージは片付けが早く済むので、とても助かってます」と語る奥さま。散らかりがちなリビングもすっきり
  • 「お気に入りはダイニング横のバルコニー。子どものプール遊びやバーベキューなど、フル活用してます」とSさん

 ハウスシンジケートは、建物の基本構造となる構造躯体をハウスメーカーが提供し、内部を建築家が建て主の希望に合わせて自由設計していくというもの。厳しい条件を持つ敷地でも建築家の提案力によってその可能性を最大限に引き出すことができ、かつすべての建物には構造計算を実施して安全性能を明確にできる。
いわばハウスメーカーと建築家の家づくり、このふたつのいいとこ取りだ。

リビングに隣接したストレージ(写真4)は約11畳もの大空間。1階の書斎(写真1)からもハシゴでアクセスできる設計となっている。スキップフロアは一般的な住宅と比べ、2階の高さが1.2mほど高いが、さらに窓を天井に近い部分にレイアウトする(写真3)ことで、住宅密集地でも隣家からの視線が気にならないよう配慮。立地やライフスタイルに合わせた最適設計ができるのもハウスシンジケートならではのメリット

プロの多彩なアイディアが暮らしの幅を広げる

  • S邸が建つのはご主人の学生時代の友人宅もある、まさに地元。茅ヶ崎ならではのゆったりした時間も魅力だ
  • ダイニング横のバルコニーは下にそのまま水を流せる設計。子どものプール遊びやバーベキューにも大活躍している

「今回の家づくりでは、私がキッチンに立っているときでもリビングにいる家族全員に目が届く、子どもの声が聞こえる、そんな空間づくりをしていただきました。造作で作ってもらった家具も多いんですが、どこにどんなモノをおきたいかまで聞いたうえで設計してくれているので、収まりもバッチリなんですよ」
と、奥さまも今回の家づくりには大満足の様子。しかもS邸には1階と2階の間に約11畳のスキップフロアがあり、ここを収納スペースとして活用できる設計。リビング隣にある大空間ストレージは、片付け効果も抜群のようだ。
「遊びに来た人の第一印象は『明るい』『広々してゆったりできる』という声が圧倒的。茅ヶ崎で迎える夏がとにかく楽しみ。家族全員で海へ行きたいですね」
そう笑うSさん。その夏は、すぐそこまで来ている。

What is THE HOUSE SYNDICATE? ハウスシンジケートの家づくり

1.スケルトンとインフィルを分離建築家が間取りをカスタマイズ

耐久性、耐震性、各種保証などが必要な構造体(スケルトン)はハウスメーカーであるエースホームが提供。間取り、内装、設備などはハウスシンジケートのパートナー建築家が担当。家づくりで気になる安心・安全とこだわり、どちらも妥協しなくていいのが嬉しい

2.資金計画から各種保証まで充実安心のサポート体制

家づくりで心配なのが「建設途中で施工会社が倒産!」というケース。ハウスシンジケートでは工事を引き継ぐ工務店を探して追加費用を発生させず完成→引き渡しまでを保証する「引渡完成保証」や、できあがった分の所有権を建主のものとする出来高払いの「エスクロー制度」など、各種安全策が充実。これなら安心だ