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ママの冷え性にも子供のアトピーにも効く!ZEH住宅は家族の健康も守るんです!

2016.07.11

エネルギー消費を抑えてさらに自宅の太陽光でエネルギーを創り出すZEHは家計の味方!そしてさらに、ZEHは家族の健康も守る高性能住宅だって知っていましたか?
 

家計にもやさしいこれからのスタンダード住宅ZEH!

 
おさらいになりますが、ZEHとは「年間の一次エネルギー(※1)消費量がネットでおおむねゼロ(※2)になる住宅」のこと。エネルギーの収支がほぼゼロになるので、『光熱費が安くて、家計にやさしい』ということになります。
(※1)一次エネルギー:石油、石炭などの化石燃料のこと (※2)ネットゼロ:正味ゼロという意味
 

ZEHを目指すなら“最初”が肝心

 

中古住宅をリフォームして、とにかく「年間の一次エネルギー消費をおおむねゼロにできれば」ZEHにすることは可能なのですが、現実問題として、設備投資ではなく断熱気密性能を後から高めるというのは、なにかと難しい相談。初期の設計段階から適応しやすい“注文住宅”が、最もZEHを実現しやすいといえます。

ZEHなら家族の医療費も削減!

 

近畿大学建築学部学部長の岩前篤教授が、行ってきた健康調査によると、気管支ぜんそく、アトピー性皮膚炎、関節炎、アレルギー性鼻炎など15の諸症状について、新築の高断熱高気密の家に引っ越した後に、大半の症状で明らかな改善が見られました。そして、より断熱性の高い住宅へ引っ越した人ほど改善率が高くなっていることからも、ZEHは医療費を減らして健康に過ごせる家と言えそうです。また、断熱性能を高くすることで、家の中が暖かくなり、手足の冷えや着るものが減らせることでアトピー性皮膚炎などにも改善がみられると考えられています。
※調査の対象は新築の高断熱密住宅に引っ越した人が対象。回答者の中心は、30代~40代の働き盛り世代とその子ども世代である10代までの男女

さらにヒートショックの心配も無用!

 

暖かい寝室やリビングから寒い脱衣室へ、そのまま冷えた身体でお風呂に入る。そんな急激な温度変化によって、血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを起こす、そんな家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響、これが「ヒートショック」です。 特に気温がグンと下がる12月から2月の死者数は暖かい7月から9月と比べると、なんと6倍!交通事故よりも多いんです。住宅の断熱性能を上げることで、浴室やトイレと他の生活空間との室温変化を少なくし、危険な「低温」の場所をできるだけ少なくすることで家族の命を守ります。

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