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NEW 建てどきっていつだろう??

家を建てるときに避けて通れないお金の話。
“建築費”や“土地価格”“住宅ローン”“税金”など金額や制度が毎年のように変化して複雑ですね。
さて、そうなると、マイホームの建てどきはいったいいつでしょうか?

 

建築費からみると

人件費の高騰や円安による輸入資材費の上昇の影響で、注文住宅の建築費用は年々上がる傾向です。昨今の住宅ローン金利の低下で、負担は抑えられますが、家づくりを検討するなら早めが得策かも!
 

 
土地価格からみると

家を建てる場合、家の建築費など全体の予算を算出してから買える土地を考えなくてはなりません。
自分が住みたいイメージの家にいくらかかるのか、その金額を除いて土地を探した方が、金銭的にも仕上がりに関しても満足のいく家づくりができる可能性が高いからです。
(立派な土地を買った!→建物に思った以上にお金がかかってしまう→建物には金銭的に妥協をせざるを得なく、思ったようなマイホームでの暮らしができない・・・これではせっかくマイホームを手に入れても後悔が残りますよね。)

国土交通省の公示地価(3月に発表)によると、下落が続いていた地価が都市圏では・・・上昇の動き
地方圏でも・・・近年は下落幅は縮小傾向。いずれは上昇に転じてきそうな気配 。

家づくりの依頼先に協力してもらうなど、早目に着手できたほうがいいかも。
 

 
住宅ローンからみると

日銀のマイナス金利政策の影響もあって、住宅ロー ン金利は低下傾向が続いてました。固定型のフラット35金利は8月に0.9% と過去最低を更新しましたが、9月に1.02%、10月には1.06%と2か月続けて上昇。
11月は1.03%と低下しましたが、これからどうなるか行先はわかりません。

低水準だった変動型だけでなく、固定型も当初の固定期聞は1%未満で借りられるケ ースが増えているとはいえ、さすがにこれ以上 金利の低下は難しいかもしれません。
 

 
税金からみると

消費税率 10%への引き上げが、2019年 10月と2年半先送りになったのに伴い、2019年6月末までにマイホー ムに入居した人を対象にした「住宅ローン控除の適用が、2021年の入居まで延長する見込みに。
また、家を建てるときや建てた後にかかる税金にも、今なら優遇制度があり、一定の条件を満たせば税額が軽減されます。
※不動産取得税の軽減は申告が必要です。忘れないでね!
 

 
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ZEH
について

平成29年3月31固まで、補助金額は 約100億円。平成28年度中にZEHの補助金事業が継続して行われることになりました。

 

結論 → マイホームをお考えの方は今がチャンスかも!?