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“未来を見える化”で不安を解消!

2015.10.01

誰もが憧れるマイホーム。ほとんどの人が住宅ローンを利用しますが、長い返済期間中には、順風満帆な時もあれば、想定外の出来事に見舞われることも。「豊かな人生」にするために、知っておきたい「お金の話」。マイホームを建てる前に、まずはお金のいろはを学びましょう!
 

人生の明暗を分ける資金計画

住まいの値段は、「人生資金」から考える!

人生の中でも特に高い買い物とされているマイホーム。購入の時には、あたりまえのように“今”の収入とか家賃を基準に検討しがち。でも、これは具体的に目に見えるお金なので、シミュレーションしやすく一見、正確そうですが、これからローンを返済していくのは “今”のあなたではなく、“未来”のあなた。ここを読み間違ってしまうと、後々ローンに苦しむことになりかねません。そうならないように、資金計画を立てる際には、ライフスタイルの変化も考慮し、それを加味した資金計画を立てることが大事です。
 


「住み続けたいわが家」のために、まずは人生の三大支出を考えよう!

そもそもマイホームは、「家族みんなが物心ともに豊かに過ごせる場所にしたい」「家族の楽しい未来のために」、そんな夢ふくらむ買い物のはずです。なので、家を建てたために生活がきゅうきゅうになっては本末転倒。ましてや「働くこと=住宅ローンの返済」という負のスパイラルに陥ってしまったら、その後の人生は夢ふくらむどころか、住宅ローンに縛られた「我慢の人生」になってしまいます。

頭金の目安や建物の平均価格など、テレビやネットで見た根拠のない数字に左右されたり、コストを突き詰め、消去法で建てた家は、満足度が平均以下になってしまいます。家づくりにおいて予算は大切ですが、せっかくのマイホーム。「住める家」で妥協するのではなく、「住み続けたいわが家」をイメージし、実現する方法を考えることが大切です。まずは、出産、子育て、家づくり、そして老後…今後の人生にはどんなお金が必要かを知ることが必要です。