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古材へのこだわり


 
今注目されている家具素材である古材。
古材の元となっているのは、主に古民家を解体した際に出てくる梁や柱建具などです。古材は釘や汚れを落とし、乾燥、製材し初めて家具に使える材料になります。新しい材で作るよりも、ひと手間もふた手間も人の手がかかっています。明らかに新材で作ったほうが早く美しく作れますが、古材には古材にしか出せない表情や、雰囲気があります。その古材そのものの質感を大切にし、家具が作られています。

 

古材の風合いを活かし表現するような加工を施しているため、買った時から使いこまれた表情を持つ味わい豊かな家具に仕上げられています。

古材家具には以下の特徴があります。

・ひとつひとつ木材の表情が異なる
・割れや釘穴・連結穴がある
・時間をかけて変色したような色の濃淡
・自然に剥離していったような塗装
・アンティーク特有のステイン(汚し)
・板の継ぎ目が浮き出るようなライン
 


 
つまり、古材がもつ独特の空気感とは・・・
長い時間の流れ、古材だけがもつ木の温もりと哀愁。
古材を使い、古木を楽しみ、尊ぶ。作られたコンセプトではなくシンプルな想いが家具に込められています。 本物の古木だからこそ出来る風合いや質感を大切に家具が作られいるため、ひとつひとつの木の風合いが異なったり、色の違いもでてきます。