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雨の日はおうちで、本をもっと楽しもう!

いよいよ日本全国が梅雨入りしました。最も梅雨入りが早い地域は沖縄GW明けごろ、最も梅雨明けが遅い東北地方北部7月末ごろになっています。
雨が降っているとどうしても家族でお出かけするにも選択肢が減ってしまいます。そこで、せっかくおうちにいるなら本や絵本、古書を使ってインテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

普段使っている本棚だけでなく、扉のないオープンタイプの収納TV台の上デスクの上と、ディスプレイできる場所は家の中に意外とたくさんあります。
普段は背表紙しか見えない本も、ちょっとしたスペースでディスプレイに早変わりします。手前にグラス、奥に絵本という風に並べると、表紙の見え方が変わって楽しめます。
絵本は内容にこだわるのはもちろん、表紙の雰囲気だけでいわゆる「ジャケ買い」してみるのも楽しいですよ。

エースホーム静岡藤枝店では、時期ごとにテーマを設定しディスプレイをしています。今はテーマが「鳥」ですね。
 

 
本棚周辺に本のディスプレイコーナーを作る場合は、奥と手前で重ねてみたり、あえて背表紙しか見えない箇所を作ってみたり、並べ方は無限です。
ちょっとしたコーナーに絵本をディスプレイする場合は、他の雑貨等と色やモチーフを統一してテーマをつくってみるのも良いでしょう。
お花の本と花瓶、旅行の本と地球儀、動物の本と動物フィギュア、食べ物の本と調理器具・・・というイメージです。
エースホーム沼津三島店では、家をテーマにした本に家型のティッシュボックスというディスプレイ。
 


 
 

読むことを前提としない、洋書の古書を重ねて並べてインテリアディスプレイすると、ぐっと大人っぽいアンティークな雰囲気を演出できます。ディスプレイ用に古本の洋書を取り扱っている店舗もありますし、リサイクルショップでは雰囲気ある古書が販売されているところもあります。
長雨でなかなか出かけられないときは、本を読む楽しみの他にも本をディスプレイすることも合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
 

小さなお子様がいるおうちでは、ぜひ「読み聞かせ」をして親子のコミュニケーションを深めましょう。
 

「読み聞かせ」は子どもの語彙力集中力アップに繋がるだけでなく、知的好奇心を刺激し学習意欲の源になります。
また、意外なことに読む大人にも良い影響を与えることがわかっています。音読することで脳の前頭前野という部分が鍛えられるので、感情や記憶をコントロールでき集中力がアップします。
読み聞かせは一石三鳥にも四鳥にもなるんですね!
パソコンやスマートフォンが当たり前の時代本を手にとって活字を追うことで目や脳をリフレッシュしてみてはいかがですか。

 

 
今回、実例として紹介した沼津三島店静岡藤枝店では本のソムリエ「ブックセレクター」さんが本を選定しており、自由に読むことができます。
モデルハウスはカフェとして楽しむことができ、様々なイベントを毎週末実施しています。レンタルスペースとしても利用でき、地域の交流の場となっています。
家づくりを考えていない方も気軽に訪れることができ、「わたしらしい暮らし」を楽しむきっかけとなっているようです。