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「新幹線はやぶさ」と「桜餅」の意外な共通点!?

3月26日(土)、待望の北海道新幹線が開業しました。
東京から北海道まで4時間程、それって飛行機のほうが早いのではなんて野暮なこと言ってはいけませんよ。
北海道新幹線が開通したことにより、北海道から九州までの陸路が全て繋がったのです!
新幹線が開業したのは東京オリンピック開会を控えた1964年なので、もう 50年以上の歴史 があります。

 

新幹線には様々な系列がありそのカラーや通称に個性があります。
東北新幹線の人気系列で北海道新幹線としても運行されているのは、白とグリーンのボディピンクのラインがはいった個性的なカラーリングのE5系通称はやぶさです。

初代の東海道新幹線0系通称こだまは、白のボディに青いラインで新幹線といえばこの色というイメージが強く、その後の東海道新幹線はこの色が基本になっています。
白と青の東海道新幹線N700系のアレンジ形状で九州新幹線の「さくら」がありますが、実は外観にピンク色がありません笑
(わたしは決して新幹線オタクではないですが、北海道新幹線も九州新幹線もぜひぜひ乗ってみたいです!)

 

「さくら」といえば最近各地で桜の開花が発表されましたね。間もなく入学シーズンです!
日本人は桜が大好きお花見も大好き、さらに桜色であるパステルピンクも大好きです。春になると「ピンク×黄緑」という組合せをよく目にすると思います。
葉桜や桜餅の色の組合せですね。このピンクと黄緑は「補色」という関係でお互いの色を引き立てあう効果があります。
 


 
同じ系統で一番に思い当たるのは、クリスマスカラーであるポインセチアがイメージしやすいかと思います。
まぐろのお刺身の隣に大葉があったり、バラン(葉蘭)という緑のギザギザがあったりしますがこれも補色効果を活用しています。(抗菌や匂い移り防止の作用もあります)

ピンク黄緑の組合せには、快活で明るく新しい始まりへの期待という青春っぽいイメージがあります。
 

ピンクといえば、2016年のトレンドカラー「ローズクォーツ」にも注目です。(「ジェンダーレスで自分らしさを」の記事はこちらをクリック!)
女性的なイメージが強いですが、ジェンダーレスの時代ですからみなさまぜひチェックしてみてくださいね。ピンクのワイシャツやネクタイすてきですよね!

ピンクの色には、優しい気持ちになる・若々しい気持ちになる・愛らしく見える・緊張を和らげるという効果があるといわれています。
そしてには、心や身体の疲れを癒す・緊張を緩和する穏やかな気持ちになるという効果があるといわれています。
つまりこの2色の組み合わせは、最強の癒し効果を持つと言っても過言ではないかもしれません。
(ということはE5系新幹線はやぶさ癒し系新幹線!?)
 

 季節に合わせた色の組合せを取り入れてリラックスできる空間を演出してみてはいかがでしょうか。
ベッドリネンクッションのファブリックやテーブルクロスなど、季節ごとに変えられるものからぜひやってみてくださいね。
黄緑の面積を広めにしたり、ピンクの色味を赤紫に近づけるとかわいくなりすぎず、男性でも取り入れやすいですしかっこいい系のインテリアにもマッチします。

幅広のマスキングテープを使って壁紙をお手軽にプチリフォームするのもトレンドです!
 


 
ちょっと手を加えたり季節ごとに変化することをちょっと意識するだけで、もっとインテリアが好きになりますよ。