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インテリアグリーン、進化中!

広い庭があれば、思いっきりガーデニングを楽しみたい!だけどそこまで時間の余裕もないし何から始めたらいいかもよくわからない・・・そもそも広いお庭がない。。。
そんなあなた、今インテリアグリーンがすごく進化しているのをご存知でしょうか?まずは室内で気軽に出来て手間もかからないものから始めてみましょう。

 


 
最近のインテリアグリーンのキーワードは3つ。「エアプランツ」「テラリウム」「多肉植物」です。
家具やインテリア小物との組合せも考えると、お部屋がおしゃれに大変身しますよ。
 

「エアプランツ」

土のない空中で育つ植物で、岩石や樹木に着生し、空気中のわずかな水分を吸収して成長します。南アメリカなどの雨の少ない地域が原産のものが多いです。ハンギング(つるす)、ウォール(壁につける)と単体で楽しむこともできますし、古木やガラス・ウッドフレーム・ブリキ等と組み合わせてオリジナルのインテリア雑貨を作ることもできます。
土がなくても育ちますが生き物なので水がないと枯れてしまいます。冬季は週1程度、夏季は週3程度、霧吹きやじょうろで水分をあげると枯れずに長持ちします。ゆっくり時間をかけて成長し、お部屋の印象を少しずつ変化させるアイテムになる生きているインテリア、それがエアプランツです。

 

「テラリウム」

中がよく見えるガラスのビンなどに、石や土を敷き、植物や苔・エアプランツを入れて小さな箱庭のような世界を作るものです。ガラスのビンは光を通し、中の植物は光合成を行うため、ビンの中は一定の水分があります。フタをしめておけば水分は蒸散しないので、その水分で植物が育ち手間がかかりません
小さなフィギアを飾るとさらにオリジナルの世界が表現でき、インテリアアイテムとしても目を引く存在になります。最近話題のメイソンジャーはビンのデザインが様々で、ふたつきなのでテラリウムにぴったりです。

 

「多肉植物」

葉や茎が肉厚でそこに水分を蓄え、乾燥に耐えられるものでかつ押し花にできないものの総称です。分類上はサボテンもこれに含まれます。乾燥に強くあまり水分を与えなくても育つので、手間なくインテリアグリーンを楽しむことができます。ひとつひとつもプックリしていてかわいらしいですが、これを寄せ植えにしたり、インテリアアイテムと組み合わせてオリジナルの装飾を作るのも人気急上昇中です。
上記に上げたテラリウムにも使われることが増えています。小型の多肉植物の鉢をいくつか並べるだけで、かわいらしい雰囲気ができあがります。

 


 
家具を置いて、小物も置いて、でも何か物足りないなあ~・・・という場合は、今注目のインテリアグリーンを使ってオリジナルアイテムをひとつ飾ってみてはいかがでしょうか。植物に触れることで心身に癒しの効果をもたらすこともできます。★緑の癒し効果のお話「お部屋にグリーンを」はこちらをクリック★
また、石や砂などは道端にあるものでもいいので(よそ様のおうちからは持っていかないでネ)あまり費用をかけずに始めることもでき、気軽に楽しむことができます。

わたしらしいインテリア空間に、植物をプラス
インテリアグリーンの3つのキーワード
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