HOME > インテリア > 家具の選び方 > ダイニングSTEP5

STEP5


 
テーブルに合わせたチェアの選び方
いよいよ最後のステップです。 テーブルにあわせたチェアを選びましょう。 テーブルにチェア4脚がついたセットもありますが、 せっかくなのでこだわってコーディネートしませんか。
 

ダイニング「チェア」と言っても、椅子を4脚同じものを揃える必要はまったくありません。いろんな種類のものをイメージしてみましょう。

子どもが小さい場合はベンチにするのもいいですね。ソファタイプのダイニングでは、テーブルは低めにしましょう。ダイニングでゆっくりくつろぎたい場合は肘付のチェアがベストです。

座面もいろいろ変えて雰囲気を変えてみましょう。木のみ(座板)は、木の温もりをたっぷり味わえます。ファブリックの背もたれと座板の椅子は、ふかふかしてゆっくり座れます。リビングとテイストを合わせて、レザー素材にするとゴージャス・大人っぽいなど演出できます。脚部をアイアンにすると、大人かっこよい雰囲気もつくりだせますね!

 

チェアにかかわる寸法

食事をしやすい高さは、テーブルとチェアの高さの差(差尺(さじゃく)といいます)が30cm程度です。カタログやWEBでは、家具の詳細の寸法が記載されているので、必ず確認しましょう。テーブル高さはH、チェアの座面高さはSHで表示されます。
 

ダイニングテーブルとのバランス


 
テーブルの形状のところで触れたとおり、商品によってテーブル脚の位置は異なります。椅子を置いたときに、テーブルの脚と当たってしまいませんか? 幅や高さなどを確認する際は、それぞれの脚の位置もしっかり確認しましょう。また、肘掛のついた椅子を置くときは、テーブルの横幅に余裕があるかを必ず確認して、立ち座りがスムーズにできるかチェックしましょう。
 

チェアの素材

チェアの素材については
ダイニングのSTEP4をチェック!
 

チェアの座面

チェアの座面については
ソファのSTEP5をチェック!

板座にクッションを組み合わせる方法もあります。 シンプルでアレンジしやすく汚れた時にはカバーを洗濯できるという利点もありますが、クッションが薄いと長時間座るのには向きません。
 

すてきなダイニングルームになりますように

どう過ごしたいか、形状、サイズ、素材からダイニングテーブルとチェアの選び方をお伝えしてきましたがいかがでしたか? ぜひ、具体性を持ってしっかりわが家にベストなコーディネートにしてくださいね。

フローリングや建具も含めた、テイスト別のトータルコーディネートのコツについてはこちらのページをぜひご参考にしてください。

読んでいただきありがとうございました!