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STEP2


 
ダイニングテーブルの形状いろいろ
どんな生活をしたいかイメージしたら、次はダイニングテーブルの形状をチェックしましょう。天板や脚の形状のメリットとデメリットについて確認します。
 

天板形状のメリット・デメリット


正方形・長方形
最もベーシックな形です。片方の短辺を壁につけて使用できます。メリットはスペースを無駄なく使えること、デメリットは人数が増えるとコミュニケーションがとりづらいことです


円・楕円
曲線なので雰囲気が柔らかくなり、オシャレ感が一気にアップします。メリットは、全員の顔がよく見えることと動線がスムーズなことで、デメリットは大きくデッドスペースができてしまうことです。


伸縮型
エクステンションテーブルやバタフライテーブルなど、人数に合わせて伸縮できます。場面や人数ごとに対応して形状や天板広さを変えられるメリットがあります。商品によっては操作が大変だったり天板が重いというデメリットもあります。


脚形状のメリット・デメリット


4本脚
商品によって脚がついている位置が変わります。メリットは、安定感がある点と、デザインが豊富な点です。デメリットは、椅子を大きく引かないと出入ができない点です。


2本脚
商品によって、脚がついている位置が変わりますが大体短辺の端です。椅子を大きく引かずに立座りができる点がメリット、短辺側に席をつくれない点がデメリットです。

ダイニングの使い方から、天板と脚の形状までチェックしました。
次はイメージしたテーブルがおさまるか、サイズやスペースのことを確認していきます。