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子育てや仕事のイライラがすっきり!?

2016.05.09

仕事で疲れていると、休日は外に出たくなくなりませんか?疲れて一日中家で寝て過ごしたり、家でゆっくり映画やテレビをみながら過ごしてストレス解消!という方もいると思います。
これから天気のいい季節、家に居る時や休日の空いた時間に外にでて仕事や子育てのことを忘れて日光浴とストレスを溜めない習慣をつけてみましょう!

 

セロトニンは「幸せホルモン」

セロトニンとは『ノルアドレナリン』や『ドーパミン』と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。
またセロトニンは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑えるブレーキの役割があります。セロトニンがしっかり分泌されていれば、大きな精神的なストレスにさらされたとしても、不安や怒りといった感情をほどよく抑えられるようになります。

 
セロトニンが正常に機能していると精神が安定するため、不安になりにくく穏やかになり、幸福感が続くため「幸せホルモン」とも呼ばれています。
 


1日のスタートに!

朝起きてから太陽の光を浴びると朝日が刺激となってセロトニンの分泌が活性化します。

ということは、起床後朝日を浴びるのが効果的なんです!
しかし、朝日を浴びてから寝てしまってはセロトニンの働きはあまり得られません。
また、日中の強い光を浴びたり、太陽の光を直接見たりすると目を傷めるので注意が必要です。
朝日を浴びる時間は30分ぐらいがいいとされています。30分は時間を取るのが難しいという方は仕事の合間に1日5分程度でも試して見るといいでしょう。

 

気持ちよく目覚めるのにも効果的

ぐっすり眠れた感じがしない朝はありませんか?家事も仕事もやる気が起きず、スッキリ過ごせないままストレスだけが蓄積されてしまいます。 
そんな夜ぐっすり眠れなかった方や朝なかなか起きれないという方に日光浴がオススメです!

睡眠を促す物質「メラニン」は夜になってセロトニンが変化したものです。日中に日光浴をしておけば、メラニンは夜に分泌量が増え、この分泌量が正常に切り替えることで、スムーズな入眠ができ目覚めはすっきりしますよ!

 

蛍光灯の光でもいい?

時間がないから蛍光灯の光でもいい?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
蛍光灯の光では太陽光に全く及びません。
 
照度の目安は以下のようになります。
・晴れの日 約5万ルクス
・曇りの日 約1万ルクス
・明るい部屋 約1,000~1,500ルクス

 
照度の目安を見ると光の強さが約50倍違います!
ということは脳に刺激を与えセロトニンの分泌をしてくれるのは
「太陽の光」なんです!


照明の効果を紹介している
家具のストーリーの「照明の効果はあなどれない」をチェック!↓

 

ライフスタイルに合わせて日光浴!

継続的に日光浴をするだけでこんなにも効果があるんですね!

 
GWも終わり休み明けのお仕事や仕事終わり、休日など疲れている時はゆっくりとしたいものです。
 
そこに、洗濯物を干している時や仕事の合間に5分だけ日光浴や休日のほっと一息したい時に日光浴など休日で一週間の疲れをリセット、生活に合わせて1日の初めに日光浴をすることで気持ちをリセットしてストレスを溜めない習慣してみてはいかがでしょうか。